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原題と邦題は大きく異なります


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~原題と邦題は大きく異なります~
洋画を見る際に注意してほしいのがタイトル。

日本語表記のタイトル(邦題)は、
英語のタイトル(原題)を翻訳しただけという訳ではありません。

国によって言いまわしは様々なので、
それぞれの国民に簡潔に伝わるように
映画の内容を要約してタイトルにしています。

タイトルが気になって見ようと思うこともあるので
原題から邦題にするのはかなり重要な作業になりますよね。

タイトルのつけかた次第で
映画の評価が左右されると言っても過言ではありません。

良い例としては、
原題:CARNAGE
邦題:おとなのけんか
というものがあります。

原題をそのまま日本語に訳すと殺戮。
かなり過激なタイトルです・・・

しかしこの映画の内容はそのような残酷なものではなく、
2組の夫婦の話し合い。
しかもその議題はそれぞれの夫婦の子供同士がしてしまった喧嘩について。

大人だから冷静に話し合えばいいものの、
どんどん感情的になってしまって
その夫婦の話し合いも子供同士の喧嘩のようになってしまいます。

管理人が「うまいなぁ~」と思ったところは、
邦題をひらがな表記にしているところです。

「大人の喧嘩」よりも「おとなのけんか」の方が
冷静な話し合いが感情的な喧嘩へ発展してしまう
子供っぽさを表現できている印象があります。

悪い例は、、ヒット作の真似をしているもの。
そもそもヒット作とは内容が違うんですから、
内容とタイトルがマッチしていない上に
「あ、これ○○の真似だ」と思われたり、安っぽい印象を与えてしまうので
ヒット作を真似たタイトルをつけられている映画は
ハズレの確率が高いような気がします。

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